海外生活始め方

【海外鉄板カード】“SBIネット銀行のVISAデビット”USドル持ちで資産目減りを防ぐ(ステマなし)

今日の悩み相談

「将来、海外にプチ移住やワーホリにいくかもしれない。念のためカードを作っておきたいけど、どれもあんまり変わらないかなぁ。大手銀行のカードだったら大丈夫でしょ。」

ラッコ

「そうでもないよ。実際に今国内発行のものを4枚、海外発行で1枚のカードをクレジットカードを含め使ってるけど『住信SBIネット銀行』が最強だよ。これまで8ヶ国11回、海外生活・仕事を経験している僕の結論。ちなみに純粋な体験談でみんなにおすすめをしたくて記事にしているので、広告じゃないよ。申し込みたい人はSBIネット銀行の公式ページに自分でアクセスしてね。」

【ロクシタン オンラインショップ】

今日のテーマは【海外鉄板カード】生活の不安を消し去るVISAデビット”USドル持ちで円の目減りも防ぐです。僕がこれまで8ヶ国の海を渡って、一番便利だったのが圧倒的に『住信SBIネット銀行』のカードでした。理由は以下の4つです。

SBIのカードは鉄板(年会費無料)

  1. ネット上で取引をリアルタイム見れる安心
  2. 海外ではすでに日常機能のペイウェーブがついている(日本初導入)
  3. デビット機能、ATM手数料無料、ポイント付与の三拍子
  4. USドル、円で管理できるから資産の目減りも防げる

(おまけ) カード付帯の海外保険について

ラッコ🐚

かつての僕もそうでしたが、ネット銀行という響きに「ちょっとコワいなぁ」と思う人もいるでしょう。しかしよく考えてみると、ネット銀行は大手銀行や地方銀行のように全国各地に本店・支店を持つ必要がありません。ネット銀行はずばり対面形態の窓口サービスがない、のです。ということは何を意味するかというと、全国各地に配置するはずの従業員への給料、賃貸代、設備代を大幅に節約できることが分かりますよね。

そのため大手銀行のように顧客サービスで得た利益をそのまま、設備投資に当てなくても済むわけですね。多くの銀行は一般的に、顧客にお金を貸して、その利子でもうけを出しています。100万貸したら105万返して下さいという形で、その5万が銀行の利益です。たとえば大手銀行はその4万が従業員のお給料や設備代に消え、1万円が顧客還元になりますが、ネット銀行なら3万円を顧客に還元することも可能かもしれません。

つまりネット銀行の場合は仕組み上、利用者へATM手数料無料やポイント付与などの形で大きく利益を還元することができます。ちなみに住信SBIネット銀行の公式ページによると、主要な以下の日本のネット銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、大和ネクスト銀行、楽天銀行の中で、一番利用されているのがSBIだそうです。

というわけで、これから順にSBIをおすすめする理由を詳しく解説していきます。

ネット上で取引をリアルタイム見れる安心

住信SBIネット銀行のマイページにログインすると残高だけでなく何時にいくら分、お金を使ったかが確認できます。たとえ海外に行ったとしても、買い物をしてレシートを取っておけば確認ができます。海外という慣れない場所でも、これがあればとりあえず不安を感じずにすみますね。こうしたWebページ上での残高、取引の確認は、最近一般的な銀行でもサービスの一部になってきました。

海外ではすでに日常機能のペイウェーブがついている(2016年日本初導入)

ペイウェーブとは、分かりやすく言うと「Suica」や「PASMO」のようなタッチ式の支払方法です。カードをかざすだけで「ピッ」と反応するやつですね。最近だとペイウェーブがついているカードを持っている人が日本でも増えてきました。実は海外では数年前から決済の主流がペイウェーブになっていて、台湾、中国、タイなどの東南アジアでさえすでに一般的です。

知らない人のために詳しくお話しすると、一番似たものが電車やバスで使われている「Suica」や「PASMO」「Apple Pay」のようなタッチ式決済です。交通系ICカードはあらかじめお金をチャージしておいたり、自動チャージ機能でカードに一定のお金を入れておきます。ペイウェーブの場合は、あなたの口座にある残高からお金がそのまま引き落とされていくVISAデビット機能がつきます。ですので残高がなくなるという自体がおきなければ、とても簡単に決済できる仕組みです。

ここでの最大のメリットは、決済に時間がかからないことです。VISAデビットのカードを持っている方はわかると思うのですが、カードを挿入して番号を入力したりする場合、決済に6秒ほどかかったりします。しかしペイウェーブがついているだけで、カードを挿入する機械の上部にカードをかざすだけで自動的に決済を完了してくれます。これが究極に便利です。

数年前僕はオーストラリア、ニュージーランド、そして台湾、中国、タイなどアジア圏に行ったさいどの国でもペイウェーブが導入されていました。もし海外に行く予定がある、もしくは将来行ってみたい、という方は今のうちにSBIネット銀行でカードを作っておくことを強くお勧めします。

デビット機能、ATM手数料無料、ポイント付与の三拍子

デビット機能はご存知の通り、口座からそのままお金が落ちる、現金感覚で使えるカード機能ですね。またこのカードはATMの現金引き出しにも使えて、なんと手数料が「タダ」です!この回数はその利用者のランクによって決まっているので、月3回無料の人もいれば最大10回以上タダになる人もいるようです。

学生時代、日本に住んでいた頃の昔の僕は「なんでATMを使うだけで、300円も払わなきゃいけないんだろう」でした。でもSBIを使い始めてからは手数料ゼロなのでストレスフリーになりました。もっと早く知っていればよかった、と後悔したので、皆さんにはぜひ知っておいて欲しいです。つまり海外に行く予定がなくても、圧倒的に安く圧倒的に便利ということです。

またポイントもつきます。1p1円で現金交換も可能です。

僕の実際のページをお見せしますね。

500pごと交換できるようなので、今のところ1500円分くらいもらえるみたいですね。JALのマイルに交換することもできます。

④USドル、円で管理できるから資産の目減りも防げる

最後にあげるのが、SBIのカードならUSドルで資産運用が可能、ということです。資産運用というと仰々しいですが、簡単に言うと普通の円の貯金もできるし、それをドルに変えてドル貯金もできるということです。そしてそのドルで貯めているお金は、で解説したWeb上のマイページでいつでも円に変えて利用することができます。僕もドルでお金を持っており、必要になるとスマホ上で円に変えて使うことがあります。

「それの何が良いの?」と思った方もいると思うのでメリットを2あげます。

《メリット1  円の目減りを長期的に防ぐ》

《メリット2  USドルが使える国でそのまま決済できる 

簡単に解説していきます。

《メリット1

目減りという言葉を聞いたことがある人もいると思うのですが、端的に言うと円の価値が下がると言うことです。今年に入って新型コロナウイルス以降、日本がリセッション(不況)入りしている、という見方が強くなっています。英語圏のBBCなどの大手新聞等では報道されていますが、国内ではなかなか見られないですね。

円の価値が下がるとどうなるか。これまで110円出してUS1ドルだったとしましょう。極端なたとえ話ですが、それが200円出してたったのUS1ドルにしかならない、という未来が来るかもしれない、ということです。とってもこれがトンデモ論とも言い切れないのは、1978年までUS1ドル200円だったからです。

1949年、GHQ1ドルを360円に設定しました。その後1985年のプラザ合意で1ドル160円となります。たった70年の間にこれだけ、ドル円相場は変化しています。ということはこれから円が弱くなって昔のようになることもあり得なくはない、ということです。

もしあなたが200万を円貯金し続けて、円が弱くなっていったら資産はどんどん減ります。でもその200万のうち180万をドルに変えて保有しておけば、資産の減りを最小限に抑えることが可能です。ちなみに大手銀行でもドル預金は可能なので、一旦今使っている銀行でやってみるのも良いでしょう。

《メリット2

これの方がもっと現実的な長所かもしれません。もしあなたがアメリカに旅行に行ったら。SBIのカードを使って、持っているドル貯金から支払いをすることが可能です。普通のクレジットカードやデビットでももちろん円貯金から、支払いはできます。しかし円の価値の下落を考えた時、将来的に使うことが決定しているのならもう円をドルに変えてしまうことで相場の悪影響を避けることは十分に可能というわけです。

またドル貯金をしておけば、ドル投資も可能です。僕は円投資の他に、ドルを使ってSBIで米国株に投資をしています。つまり投資で得た利益なども、そのままドルで保有しUSドル圏で使用することができるわけですが、ここまでくるとややこしくなるのでこの話はこの辺にしておきます。

まとめ

いかがでしたか。

もう一度お伝えしておくと、これは広告(つまり回し者)ではありません。僕の実体験で純粋に皆さんにオススメしたくて書いている記事です。これを見て発行してみたな、と思った方はご自身でお申し込みをお願いします。

いったんおさらいしましょう。

SBIのカードは鉄板(年会費無料)

  1. ネット上で取引をリアルタイム見れる安心
  2. 海外ではすでに日常機能のペイウェーブがついている(日本初導入)
  3. デビット機能、ATM手数料無料、ポイント付与の三拍子
  4. USドル、円で管理できるから資産の目減りも防げる

(おまけ) カード付帯の海外保険について

おまけとして最後に海外保険が付帯しているカードについてお話しします。僕がSBIを申し込んだ時は、海外保険は付帯していなかったはずです。でも海外に行くならカードに付帯している保険を使いたい方も多いはず。渡航前に付帯しているカードも発行しておくと良いでしょう。僕の知人は4枚カードを発行して、その4枚だけで1年分の海外保険をまかなったというツワモノもいます。

新型コロナウイルスが落ち着いたら、すぐ海外に行きたいなぁという人も今できることを精一杯してその時に備えましょう。ちなみに他の記事でも紹介していますが、オンライン学習でネイティブになれることもオススメです。たとえばCamblyDMM英会話など、色んな国の講師がいるサービスは勉強になるでしょう。なぜなら代表的な国としてアメリカ、オーストラリアは移民の国で、色んな国籍の人が色んな英語を話すからです。様々な人との関わりであなたの人生が大きく変わるはずです。

また次の記事で会いましょう🐚