海外生活始め方

【30歳以上限定】これから海外経験を作るには?誰でもできる5つの方法

今日の悩み

「昔からなんとなくぼんやりいいなぁと思ってた海外生活をしてみたくなってきた。ちょっと将来も心配だし。ワーホリも使えないし、32才だからもう無理かな?」

ラッコ

「そんなことないよ。30代以上でも色んな方法で海外に住んだり、仕事をすることは可能。僕の友達は37才で海外にうつって、40を過ぎてから移住したよ。今日は5つの具体的な行動プランを紹介するね。ちなみに31才の誕生日をすぎてない人はほぼ条件なく申請できるワーホリビザが使えるからこの記事を呼んでね。」

まとまったお金を準備できない場合、子どもがいる場合も諦めないで!

🌟【30歳以上限定】これから海外経験を作るには?誰でもできる5つの方法をご紹介します

さっそく今回お話するする方法は

  1. ワークビザを企業から出してもらう
  2. 語学学校、専門学校、大学に通う
  3. 子どものガーディアンとして渡航
  4. ビザ代を出して申請
  5. 観光ビザ内で各国で生活 です。

これからからを詳しく解説したあと、他の方法、おまけ情報も紹介するよ。年齢関係なく活用できるものばっかり詳しく紹介したから、見逃さないで。

※法律によってビザについて助言したり、申請を手伝えるのはビザアドバイザーという専門的な職業の人のみと定められています。当記事を参考にして、実際ビザを取る際はお近くのビザアドバイザーからしっかり取得過程や必要なものをご準備ください。

ワークビザを企業から出してもらう

ワークビザとは、その国で働くために出るビザで別名、労働ビザと言われたりもします。

海外の企業は人を雇うとき、ビザ取得も援助してくれる場合があります。会社の方針によりますが、あなたが国に滞在するためのビザも必要なら出すよ、ということです。たとえば海外就職のための求人サイトを見てみて下さい。募集要項のところに「ビザ有り」「就労ビザ可能」などのように書かれているので応募する前に分かります。

これは貯金が十分になくてもできる海外移住の1つの手段です。たとえば今、会社勤めをしている人はとりあえず海外への転職活動を始めてみる。あるいはフリーターの人は期限を決めず、ネット上から気長に応募を続けてみるのがいいでしょう。

しかしビザを出してくれる企業がマジョリティなわけではありません。なぜなら会社がビザ申請のお金と資料作成を負担します。まだ実際に会ったことのない人のビザを取ることは、ある意味でリスクだからです。たとえばその人を雇ってみたら全然信頼できなかったとします。仕事もままならない、ということになれば会社はビザまで出して雇っているため大きな損失になります。だから多くの起業はビザを出しますよ、と気軽にいうことはありません。

ただその中でも、こころ良くビザを出しましょう、という企業があることは事実です。こうして海外に出るきっかけは企業に転職することによって開かれています。もしあなたが海外就職できてビザを手に入れたら、給料という安定したお金がありながら、海外で生活、文化や語学を吸収するチャンスを手に入れることができます。

語学学校、専門学校、大学に通う

学生ビザやステューデントビザと言われます。語学学校や専門学校、大学に通うために、滞在用のビザを申請することができます。1年の通学なら1年、3年のなら3年と、学校からの入学許可書かれている年数に応じてビザを取得できます。

これはある程度、お金のめどがつきそうな人にオススメのやり方です。なぜかというと学生ビザで入国するとアルバイトの勤務時間が制限されているからです。たとえば学費、滞在費、生活にかかるもろもろの経費が足りなくなった場合、パートタイムで働くことはできますが上限があります。ある程度余裕を持ってもってから渡航しましょう。

学生ビザは、誰でも応募可能でいつでも利用できるとても自由度が高いビザです。学校に応募し選考が通ったあと、専門学校や大学から入学許可証がおります。その入学許可証があれば、学生ビザの取得はできます。つまり学校にさえ行くことができれば、海外生活をすることが可能なのです。

確認しておくのは特に、金銭面ですね。

学費、仮に160万としましょう。これと生活費、アパート代月6万、食費2万、ほか雑費、通信代とう2万で、生活に必要なお金が計120万になります。学費と合計して180万円。アルバイトができるので、全額準備する必要はないですがある程度、出国の前に出費のめどをつけておくと良いですね。

僕の知人でも30代後半から学生ビザを取得し、その期間に企業にも応募して現地就職した人がいます。学生ビザはアルバイトが可能なので、そこから正社員に切り替えてもらえるようなこともあるのでしょう。

③子どものガーディアンとして渡航

ガーディアンとは日本語でいうところの保護者。保護者ビザと言えますね。

「もう子どもがいるから、海外はもう無理かも」という人がたまにいるのですが全然そんなことないです。むしろ子どもの就学のために親であるあなたがビザを取得することができる場合があります。

ただしガーディアンビザを申請してしまうとその後のビザ取得に制限がかかる場合もあるようなのでやって見たい人はご自身でしっかり調べながら進めてくださいね。

とは言え、たとえば子どもを公立の海外の学校に通わせることが可能であれば、あなたもガーディアンビザを取得して一緒に生活できます。お母さんと一緒に来ていて、お父さんは日本で働いているというパターンの人もいますよ。もちろん逆も可能。

中学生からの海外留学だとどうしてもネイティブ的な語学の習得は難しくなります。子どもの語学能力の形成は幼少期からだいたい、小学校3年生くらいまで。もしお子さんが小さい場合、英語の勉強といえど時期も大切になってくるので早めに行動できると良いですね。


【お得情報☕️】海外移住のガイドブックが読み放題!

現地在住の日本人がこれから海外を目指すあなたに向けて、生の情報を届けてくれています。

ちなみにAmazonの指定本読み放題コース、Kindle unlimitedに登録すると最初の30日は無料でお試しができます。詳しい情報、解約方法もこちらの記事で紹介してます。


④ビザ代を出して申請

ビザを取るために、お金を出して申請する方法があります。聞こえはよくないかもしれませんが、お金でビザが買える国があるんですね。

これまでお話ししたの方法は、18歳から40代くらいの人までにおすすめです。学生ビザ、労働ビザ、ガーディアンビザ、どれも50歳以下の人たちには挑戦しやすく難易度もそこまで高くありません。

50歳を過ぎると、これから学校に行ったり転職したり、ガーディアンになるのが現実的でないという人もいるはずです。そういう人におすすめなのが、このの方法ビザ代を出して申請です。

たとえばタイだと約200万で5年間滞在できるビザが取れるそうです。このビザに労働が許可されているかまで僕は知りません。たとえば50才以降で定年退職した人には、海外で生活するための1つの選択肢になります。

他にもその国の通貨を銀行口座に数千万単位で預けるとビザが発行できたり、株式投資などの投資家ビザがあったり細かいビザの制度は国によって異なります。色んな国の変わり種ビザ情報を調べてみるのも面白そうですね。

⑤観光ビザ内で各国で生活

最後にご紹介するのが、年齢問わず誰でもすぐ行ける(コロナウイルスが落ち着いたら)最強の方法。観光ビザを使った生活です。観光ビザ、といってもビザを申請するわけではないんです。観光をするだけなら、3ヶ月ビザなしで滞在して良いよ、という意味ですね。

観光ビザは短くで数日、長いもので3ヶ月など国によって様々です。

たとえば3ヶ月ごとの観光ビザを活用すれば、生活する国を変え続けることで、年単位で海外生活を堪能することができます。マレーシア、チリ、ニュージーランドは3ヶ月の観光がビザなしで認められています。フランス、イギリスといったヨーロッパ各国も3ヶ月、あるいは半年ビザが不要、つまり観光ビザ内での滞在ができます。

ただし観光ビザの場合、仕事をすることはいかなる場合でもできません。もし見つかった場合は、不法就労になります。これさえおさえておけば、資金を準備しておくことでいつでも誰でも海外生活を始められます。

ちょっと計算して見ましょう。

たとえば月々の生活費を多く見積もって10万としましょう。3ヶ月ごと4ヶ国行くことになるので、帰りのチケットを含め5回分の飛行機代各5万とすると、1年で生活費120万、航空券代25万で合計145万円。

国によって生活費はだいぶ変わるけど、東南アジアだと月7万で生活できるところも。この記事も参考にしてね。つまりしっかり資金を確保できていれば、年齢関係なくビザなしで世界中の暮らしや文化、歴史を体験できます。

まとめ

どうでしたか?もう一度ふり返ると、

  1. ワークビザを企業から出してもらう
  2. 語学学校、専門学校、大学に通う
  3. 子どものガーディアンとして渡航
  4. ビザ代を出して申請
  5. 観光ビザ内で各国で生活 

5つですね。どれが自分に一番可能性がありそうか、できそうかを考えて実際の見積もりをもとに行動して見てください。最後に〈おまけ〉として、海外生活の方法ノマド&海外起業も紹介しますね。

今回ご紹介してきた以外にも、海外生活の方法は意外と多くあったりします。

そのうちの1つがノマド&海外起業です。皆さんがご存知の通り、ノマドはネット上での仕事をしながら、海外生活を送ることですね。ノマド的なライフスタイルの情報発信をされている人がYouTubeやブログに多々いるので、是非検索して参考にしてください。

それから海外起業。海外起業に僕自身が詳しいわけではありません。でも実際に日本から海外起業されて海外で活躍している人は沢山います。こちらも興味がある人は「海外起業 方法」「海外起業 ブログ」などで情報収集してください。

これからもよろしくね🐚

【もっと詳しく✈️】海外移住のガイドブックはこちらから