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【魔法の道具SNS】“人生が好転する使い方”嫌がらせ・中傷をする人を社会が置いていく時代に

こんにちは。今日は

🌟SNSで人生は好転する

🌟SNSを使って前向きに、成長する未来を

という話です。

知っている人がほとんどだと思います。テラスハウスに出演中だった木村花さんが過度な演出(?)、SNSのコメントによる誹謗中傷のためお亡くなりになった件。

著名人や識者、マスメディアもこれに対し報道、発言していました。

木村さんの死因が誹謗中傷だったことは確かなよう。そう考えると悲しい事件です。

とはいえこの事件をきっかけに「ネット上でもきちんとしたコミュニケーションを取っていきましょう。でないとちゃんと責任とってもらいますよ」という流れになっていくはず。

木村さんの出ているテラスハウスは見ていないのでどんなことがあったのかは分かりませんが、自分より若い人が社会からの圧力に苦しんだ末に自分の命を断つことはやるせないです。これからインターネット上で嫌がらせや誹謗中傷行為をする人たちを社会は許さないし、そいういう人たちは置いていかれる時代がくる。


わりと真面目に信じているのですが、SNSは控え目に言っても魔法の道具です。

🌟SNSは魔法の道具

唐突にスピリチュアルだなぁと思った人もいるかもしれませんが、僕はSNSがなければ海外にも出てないし、退職もしてないし、離婚もしなかったかもしれません。

理由はSNSが未来の自分像を作って導いてくれていたから。

SNSで流れてくるタイムラインの世界観というのは未来の自分のビジョンに直結していたりします。SNSが魔法の道具、というのは自分がまだ経験したことのない世界を拡張して見せてくれるという意味で超・魔法です。

数十年前までは、自分の経験したことのない世界を見せてくれるメディアは、小説かラジオかテレビぐらいでした。たとえば本の中、小説の主人公に自己投影したり、テレビに出てくる風景や街に憧れを抱いたりして昔の人たちはある意味「妄想」してそこへ行くために努力した。昭和時代を代表する偉人たちはそうやって努力したはずです。

でも今はSNSというリアルタイムでかつグローバルネットワークの拡張世界が手元のスマートホンの中に広がっています。都会暮らしでも田舎暮らしでも関係なく、そこに見たことも経験したこともない大きく広い世界が見出せる。

僕はそうやって、憧れを抱いた人をかたっぱしからフォローしまくって自分の「妄想」世界、つまり拡張世界を作ってそこに行けるように努力してきた。もちろん日々暮らしていてむしゃくしゃすることや不満もあったけど、それを書いて憂さ晴らしするより、成長する努力の方が楽しかった。

一方で、人間だから人の陰口や悪口などを言いたくなるのは仕方ない。

白状すると、僕も昔幼い時期は人の足を引っ張ったり、批判を言ったこともあった。でもある時点で僕はそれをやめました。なぜなら周囲の人間関係で、挑戦とか失敗とか繰り返してる意識高い系の人たちはそういうことにまず関わらないからです。

これを読んでくださっている人の中にはいないでしょうけれど、人の悪口を言ったり、良くないうわさを流したり、他人をおとしめる言動をしているうちは生き方も未来も変わらない。それどころか後退しています。

🌟他人への誹謗中傷は人生の時間のむだ使い

インターネットはあらゆる人と情報を繋ぐ便利な道具です。

ブログやサイト、SNSYouTubeがあることで私たちが得る知識や世界も格段に増えました。一方で同じくらい目にするようになったのが、匿名による誹謗中傷です。もうネット上ではもはや珍しくなくなったのが、他人を「傷つける」言葉。インターネットがなかった時代は、他人を「傷つける」ような言葉はたとえ発せられても、その瞬間だけ聞こえて、次の瞬間には宙に消えてなくなるものでした。どこにも言葉が残らなかった。

でも近年はインターネット上で言葉が文字になって一定期間残るようになりました。SNS、YouTubeなどのコメントで、数年前や数ヶ月前に書かれたようなネガティブな言葉をよく目にします。

こうした言葉による攻撃の他にも、悪質な画像の拡散など、ネット上の問題は数えればきりがない。ただはっきり言えるのは、この問題の本質は「悪いのはインターネット自体ではない」ということ。

文字を書くための鉛筆。しかしその鉛筆を鋭く尖らせて人に向ければ、鋭利な凶器になります。

野球をするためのバット。しかしそのバットで人を殴れば、致命傷を負わせることは難しくありません。

ネットも同じですね。鉛筆やバットと同様、ネットも私たちが持っている道具の一つ。情報を手に入れたり、知識をアップデートするために使うネット。そのネットに他人を「傷つける」言葉を載せれば、一生言えない心の傷を作るどころか、自殺に追い込むまで苦しめることができてしまう。

たまに「ネットは良くない」という言葉を耳にします。

特にネット環境に馴染のない世代ほど、そういった悪影響を及ぼすような要素を目の当たりにすると大きな抵抗感を抱くでしょう。確かにネットの出現によって、人間関係や仕事のあり方は激変してそれに不満を覚える人もいるはず。でもそれでも僕はネットは良いものだ、と思っています。なぜならインターネットの普及によって、私たちが得るものは1から100になったから。

🌟僕たちは自分の未来、社会の未来を変えるためにSNSを使いたい

SNSは魔法の道具です。

でもそれは使い方次第で、誰が使っても魔法の道具になるわけじゃない。

このサイトを見ている人は基本的に向上心があって、成長したい、そのために知識を吸収したいという意思があると思います。僕がそんな皆さんにオススメできるのは

🎵SNSで自分の世界を拡張させて、そこに向かって努力すること

🎵信頼性のある質の高い情報にはコメントを残して応援すること

です。僕が勝手に思っていることなのですが、全体の閲覧人数が100だとした時、10%の誹謗中傷組の声がとても強く、残り90%の私たちのような普通の人のポジティブな声がかき消されることがしばしばあること。

コメントでもいい、いいねボタンでもいい。僕たちは未来に向かって、何かいいものを見つけたらやっぱりそこで後押ししなきゃいけない義務があると思います。それをネガティブな声から守って、応援するために。

僕の生き方が変わったのは、いいなぁと思った考え方や価値観の人のTwitterをフォローしまくって、YouTubeを見まくった時からです。もしSNSやYouTubeがなかったら、僕は未だに日本で誰かのために働き続けていたかもしれない。簡単にいうと価値観が変わりました。大声では言えないけど、わりと事実だったりします。

まとめ

今、遠い国で何が起こっているのか瞬時に把握したり、知りたい情報の手がかりをインターネットで探すことができます。国内にいても遠くて会えない人とテレビ電話やLINEでいつでも会話することができます。また普通であれば一生会うことも、接することもなかっただろう人たちの記事やYouTubeを毎日読んだり聞いたりすることで、新しい視点や経験を得ることができるようになりました。

僕が信じたいのは、僕たちは世界を変えられるということ。もう一度書きます。僕たちはこの2つ

🎵SNSで自分の世界を拡張させて、そこに向かって努力すること

🎵信頼性のある質の高い情報にはコメントを残して応援すること

こうして良い良い未来、社会を目指せる。

木村花さんの死を無駄にしないために、という思いも込めて。

また次の記事で会いましょう🐚